サウンドテーブルテニスとは?
サウンドテーブルテニスとは、
以前は、「盲人卓球」と言われ、視覚障がい者向けに開発された球技で、1933年に発祥。
当時の栃木県足利盲学校の校長が視覚障がい者の訓練、リハビリのために始めたとされている。
年々、競技として楽しむ動きが広がっており2004年からは、「日本視覚障害者 卓球連盟」主催の全国大会が毎年開かれている。
[ルール]
審判の「プレー」という声から10秒以内に、サーバーは「いきます」と声を出し、レシーバーが5秒以内に「はい」と言ってから、5秒以内に試合開始。
金属が入った音の鳴るピンポン球を、ラバーの貼っていない木製ラケットで、相手コートに打ち返す。
・打った球が、相手のラケットに触れる前にエンドフレームに当たれば得点。ただし、フレームに当たっても、
球が台から落ちたり、打った球がネットに触れて、相手コートに達しなかった場合、相手の得点になる。
・1ゲーム11点で、5ゲームマッチ。3ゲーム先取したプレーヤーが勝ち。
※詳細なルールは、大会や地域によって異なります。

